在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
0

帰りみち

友達とランチにいった帰りみち。
駅まで歩くことにした。
 「車で送るよ」
といわれたけど。
私はひとりで帰りたい。
ひとりでトコトコ歩きたい。
トイカメラとか持ってって。

知らない街を歩き



知らない道を探し



ちょっぴり迷子になりながら



最後は家に帰り着く。



それはちっちゃな旅だった。
ちっちゃいけれど旅だった。

ひとり旅のときめきは
どこであろうと変わらない。
遠くても。
近くても。
アフリカでもガラパゴスでも、枚方でも。
見知らぬ町の空気はいつでもなぜか軽いんだ。

プチひとり旅を楽しんで家に帰ると、先に帰宅していた親父が
 「母さんどこいった!?」
って出てきた。
1泊だけショートに行くって昨日いうたやん。
 「そうか・・・さびしいな」
親父は猫のアジャリとおんなじ顔してた。


スポンサードリンク

0

ひなたぼっこ

おひさまぽかぽか。
いいてんき。
こんなひには
おひさまのなかで
ねっころがっていたいなあ。


(近所の野良にゃんこ)

朝晩はまだ、ちょっとさむい。
母の笑顔もかたかった。
三寒四温だ。
ちょっとずつ。
ちょっとずつ。
あったかくなっていく。
ちょっとずつ。
ちょっとずつ。
あかるいほうへ。
よいほうへ。
すすんでいこう。
ひかりにむかって。

・・・おひさまのひかりをあつめて
病室にもっていけたらいいのにな。


スポンサードリンク

0

ドーナツ!

お腹がすいたので、ドーナツを買った。

チョコリングだ。




お皿にのせて、いただきまーす!





ん?
この穴は・・・?

なーんて、ボケてみましたが。
これは、ドーナツそっくりのカメラです。



冗談みたいだけど本物のカメラ。
裏面に電源とシャッターボタンがついている。
ファインダーは、ドーナツの穴。



ちゃんと写真が撮れるのですよ。
いかにもトイデジな写真ですが。


花。


猫。


電柱と空(カラーモード・緑で撮影)

影が濃くて粗い写真。
時が止まったような、ノスタルジックな写真が撮れる。
・・・外見のわりに写りは渋いんだな。
まあいい。
可愛い。
おもしろい。
びっくりするのは、その感触!
本物のドーナツみたいに、ふわっふわ!
手にしてそのまま思わず食べちゃいそう!



ちょっとテンション下がり気味のときも、
このドーナツを空にかかげて穴から写真を撮ったら
・・・ドーナツ穴から世界をのぞけば、
楽しいことが見つかるような気がする。

買いたいひとはこちらから



スポンサードリンク

≪進む  戻る≫
このカテゴリーに該当する記事はありません。