在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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タイムマシンがあったなら

物語が好き。
中でも、タイムトラベルものが好き。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とか。
『時をかける少女』とか。
そんな話をしたら『シュタインズゲート』をすすめられた。
タイムマシンを発明した若者が、大切な人を失わないために何度も何度も時をさかのぼる話。



何年か前にアニメとゲームで流行ったらしい。
私はゲームをプレイ中。
いろいろディープで難しいけど、物語としては、めっっっちゃおもしろい!

もし、タイムマシンがあったら。
もし、時を遡れるとしたら。
もし、人生をやり直せるとしたら。

私はどこに帰るだろう?

うーん・・・。
思いつかない。
とくにやり直したい過去とか、ないな。
あんまし後悔とかないな。
勉強しとけばよかったとか、結婚しとけば良かったとかは、思わん。

あ、あった!
過去に戻れるとしたら、一つだけやり直したいことが!

『母が倒れる前の晩に戻って、タイ行を中止する。』
そうすればもっと早めに手を打てただろうし、母は今でもバイオリンが弾けたかもしれない。
少なくともオタオタするオヤジのそばにいてあげられたし、猫たちだって寂しい思いをせずにすんだに違いないから。

しゃあない

せやな~。

・・・そんなことより、ゲームしよ。

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2 Comments

POTE says..."フルボッコ覚悟で"
以前は思春期時代とか、会社員時代(バブル時代だったのにあんまり遊ばなかったので)とか、ガンになる前とか、思ってたんですけど、段々別に過去に戻んなくてもいいや、今が一番だしと思ってたんですが。
最近は、ワタシなら、タイムマシン開発者の幼少期に行って本人を、若しくはその母親となる筈の女性を抹殺かな(笑)。
…って、おまいはスカイネットか!て突っ込まれそうですが(目的は違うけど、あっちは人類滅亡目論んでるから)。
タイムリープは想像するだけなら楽しい夢物語だけど、実際にはあってはならない技術だと思います。
タイムリープもので、何度修正を試みても破滅(悲劇)を回避できないというのも結構あって、それはもうどうしようもないそういう宿命で、それを変えてしまうことの方がより巨大な災厄を呼び寄せてしまうのかも。
理不尽な生であったとしても、苦悩の果てにそれを受容し、人として生まれたものは人として精一杯生きて死んでいくのが何よりなのかもと思っとります。
2015.09.08 08:50 | URL | #.5Qwvuhc [edit]
だだ says...">POTEさん"
POTEさん、ターミネーターと戦うおつもりですかっ!?(笑)

どう頑張っても過去は変えられない、というのがタイムスリップものの定番ですね。
些細なことは変えられても結局は同じ結末へ収束してしまう。
並行世界にうつったり、未来を変えてしまう物語では、大きな犠牲を払うことになるパターンが多いものです。
BTTFみたいな話も楽しいですが、能天気な主人公が知らないだけできっとたくさんの悲劇が生まれているはずです。

>理不尽な生であったとしても、苦悩の果てにそれを受容し、人として生まれたものは人として精一杯生きて死んでいくのが何よりなのかもと思っとります。
そうなんですね。
タイムトラベルの物語の多くはその結論に落ち着きます。
せつないですが、だからこそ今を大切に生きろというメッセージ性のあるものが多いです。
タイムマシンもタイムリープも空想上の話で、絶対に実在しないのは、実在させてはいけないからなのでしょう。
2015.09.08 10:29 | URL | #- [edit]

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