在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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猫に暴力をふるってしまいました

夕飯をつくっている時のこと。
アホ猫のサンジが
 「遊んでー」
と、すりすりしてきた。
今忙しいからダメ、といっても猫には通じない。
 「遊んでにゃー!」

うるさいのはいつものことなんだけど。
今日の私は、ちょっと機嫌がわるかった。
それで
 「邪魔じゃアホー!」
蹴っとばした。

猫といっしょに暮らしている人なら分かってくれると思うんだけど。
蹴ったり踏んだりなんて、日常茶飯事だ。
猫って常に足元をうろうろしているから。
自分から足の下にもぐりこんでくるから。
その気がなくても蹴りとばしてしまう。
ときどきシッポを踏んでしまう。
サンジはMっ気があって、ちょっとくらい蹴られたって平気だし、そのまま爪先でグリグリしてやるとかえって喜ぶくらいだ。

だからこのときも遊び半分だった。
遊びのはずだったんだ。
なのに、タイミングがずれて。
マジ蹴りが入ってしまった。

私の足の甲の骨とサンジのアゴの骨がぶつかった。
 「ガチッ!」
嫌な音と衝撃が走った。
サンジはこてんと転がった。

猫にとって、人間の足はかなり巨大だと思う。
23センチの私の足の裏も、サンジにしてみれば1mの鉄板がとんできたようなものだろう。

だから私は
 「サンジのアゴ、折れた!」
と思った。
真っ青になっていたと思う。
動物病院はまだ開いてるかな、とか考えてた。

けれど
 「ニャー!」
サンジは3秒で復活した。
 「遊んで遊んで遊んで遊んでーー」

おなかの上
(誰も遊んでくれないからオヤジのお腹に乗っているサンジ)

そのあと、のどをゴロゴロいわせて遊び、ガツガツごはんを食べていた。
全然なんともないみたい。
猫って頑丈だなあ…。


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危うくDVな飼い主になるところだったわけで。
・・・やりすぎないように気をつけよう。
と反省したのだけど。
よく考えてみれば、サンジは私にじゃれるとき、かなりの勢いでひっかいてくる。
猫キックしまくってる。
おかげで私は血まみれだ。
普段からDV被害にあっているのは私のほうじゃないだろうか…。

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Category :  Comment: 4
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4 Comments

もも says..."No title"
サンジの右目が腫れているように見えますが
蹴られたからではないですよね?
心配。。
2015.08.21 20:54 | URL | #- [edit]
だだ says...">ももさん"
お気づきになられましたか~。
目ヤニが出ている最中なんです。
子猫のときに罹った病気の後遺症で、もう治らないのですが、たいしたことでもないんです。
蹴られて腫れているのではありません(笑)。
2015.08.21 21:28 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015.08.21 22:08 | | # [edit]
だだ says...">秘密のコメントさんへ"
手厳しいご意見をありがとうございます。
不愉快になられたようで、ごめんなさい。

当然のことですが、わざと踏んだり蹴ったりしているわけではありません。
そういう発想をされることに驚いてしまいました。
足元にスリスリしまくる猫のしっぽを踏んだことがない飼い主さんがいるとは思いもよりませんでした。

これからは誤解のないように気を付けます。
2015.08.22 09:45 | URL | #- [edit]

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