在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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ボリビアのサルテーニャを作ってみた

太陽ぎらぎら。
青空ぴかぴか。
家にいるのがもったいないくらいの、素晴らしい晴天だった。

空がまぶしい

青空のせいだろうか。
旅がなつかしくなった。

それで、作ってみた。
南米でしょっちゅう食べてたエンパナーダを。
中でも大好きだったボリビアのサルテーニャを。

本場のサルテーニャ
(これは本場のラパスのサルテーニャ)

エンパナーダは、具の入ったパン(パイ?)のこと。
南米全土で食べられるスナックだ。
土地によって味も形も、名前まで違う。
私が大好きだったのはボリビアの「サルテーニャ」。
サクサクの生地が甘くて香ばしくて、すっごくおいしい!
具にはひき肉と野菜と卵が入ってる。
一番おいしかったのは路地のサルテーニャで、甘辛くて最高だった。

レシピがなかなか見つからなかった。
パプリカパウダーやクミンなんて洒落た香辛料は我が家にはない。
だけど、まあいい。
気分だよ、気分!

気分…。

サルテーニャ

「黄色い焼き餃子やん」
とかいわないで!
一生懸命つくったんだから!
生地はかなり再現できて、おいしかったんだから!

ちなみに餃子の形は母がつくりました。
片手でがんばった!

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サルテーニャを作りながら、思い出した歌がある。
ボリビアのカルナバルでみんなが歌っていた歌だ。
あの日一日中、炭鉱の町ポトシに流れていた歌だ。
私にとってはなつかしく幸せな一日を思い出す歌だ。
生地をこねながら、野菜をきざみながら。
ボリビアの歌を口ずさんでた。
思い出したら、また何かつくってみよう。

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