在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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妄想してみた

以前、
 「介護なんて私、無理! 無理無理、ぜったいムリー!」
と言う人に出会ったことがある。
自分の親や子に介護が必要になっても「ムリ」といって逃げてしまうんだろうか。

政府は在宅介護を推進するつもりらしい。
人手は足りなくなる一方。
だったらいっそのこと、義務教育のカリキュラムに「介護」を入れちゃえばいいと思う。
定期的に受ける介護の授業。
小学校低学年のあいだは老健とかの訪問で歌とか歌って。
中学年はお話し相手。
高学年は食事の介助手伝い。
中学校では車椅子の扱いや麻痺があるひとの着替えを学ぼう。
高校生になったら移乗や入浴、トイレ介助まで習っちゃえ!
大学の一般教養にも組みこんじゃおうよ。
オムツ交換を上手にできたら単位がもらえるとか。
介護保険の使い方が試験にでるとか。
あ、スピード違反の罰金の代わりに施設清掃をやったらチャラになる、とかどうだろう?

まあ、ほんとにそんなことしたら施設の受け入れが大変なことになるけどな。

核家族化がどんどん進み、子どもが高齢者と接する機会が少ないっていうのは怖いことだと思う。 
何にしても慣れって必要じゃない?

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