在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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施設での下剤の入れ方

今日はキタナイ話です。

排泄コントロールって難しい。
妹は昔から便秘体質で、ずっと大変だった。
気が付いたら10日ちかくまともに出てなかったりするし、
何回かは病院で出してもらったし、
母が倒れてからは私が摘便をやった。

普段は、下剤(ラキソベロン)をのませている。
ラキソベロンは弱い薬だから、ひどい人は一瓶全部のませても効かないと聞く。
だが妹にはラキソはてきめんに効いて、1回5滴、出ないときは7滴、で足りる。
私が知る中でいちばん飲ませたときでも1回10滴だった。

施設に入所するにあたり、そういうことは細かく伝えている。

だけど入所してまもなく。
妹を帰宅させるたびに、たいてい下痢っていることに気付いた。

あれ、今日はやわらかいね。
今日もやわらかいね。
最近、よく出るんだね。

気になって、施設ではラキソベロンをどれくらい飲ませているのかきいたら
 「朝7滴、夜10滴」
一日に17滴もいれているという!
家にいた頃の3倍だよ!

この話を介護友達に話すと
 「うちもうちも!」
ってよく言われる。
 「出ないほうが怖いから、いっぱい入れるのよね。
  だから常に下痢ピーなの」
施設って、そういうものなのだそうだ。

まあなー。
たしかになー。
出ないの怖いしなー。
お腹パンパンになって苦しんでるのよりはマシなのかなー。

でも最近ちょっと酷くって。
暑い季節だからアイスクリームを食べさせてやりたいのに(施設では出ないから)
お腹が心配だから食べられないっていう。
アイスクリームの食べられない夏なんてありえない!

薬ばかりに頼るのもどうかと思う。
来週、看護師さんをつかまえて話してみようと思います。


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