在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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私の短冊

七夕が近づいた。
星に願いをかける季節だ。
地元のスーパーには大きな笹が立てかけられ、子供たちが短冊をつるしていく。

 「ピアノがじょうずになりますように」
 「せがたかくなりますように」
 「おねえさんぱんつをはけますように」

子供たちの願いは微笑ましい。
昔からヒーロー願望は定番で
 「きょうりゅうじゃーになりたい」
 「ウルトラマンになりたい」
と無邪気な短冊がならぶ中、今年は
 「大好きなAKBを守りたい」
って書いてる子がいた。
リアルヒーローを目指している。

また
 「ママがおこりませんように」
 「いもうとがほしい」
など、七夕様よりもご両親と相談した方が良いのではないだろうかって願い事もある。

子供といっしょに吊したのか、保護者が書いたらしい短冊も多い。
 「みんな仲良く長生きできますように」
 「病気がなおりますように」
達筆で書かれた祖父母世代の願い事もあれば、
 「嵐と向井理に会いたい」
 「東方神器が5人に戻りますように」
 「蘭寿さんがこれからも幸せでありますように」
とファン全開の願い事もある。
太く大きく雄々しい字で
 「宝くじ当たれ!」
って書いてあるのは、もしかしたらうちのオヤジのかもしれない。

私は、今年は七夕に願いをかけないことにした。
雨に流されそうで不吉やん?
それに私の願いは「~なりますように」じゃない。
「なる」と言い切りたい。
いや「行く」だ。
行けますように、なんて他人事みたいにいってるうちは実現しないから。
短冊に書くならこんな感じ。
 「私はウィーンへ行く!」。
・・・これもう、神頼みとは違うなあ。

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