在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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薬の仕分けという労苦

通院から帰ったオヤジが、薬の仕分け作業をはじめた。
朝昼晩と分けては薬ケースに入れていく。



カレンダー型のやつも昔は使ってた。



血圧の薬に狭心症の薬・・・。
錠剤にカプセルに粉薬・・・。
白いのや赤いのや青いのや・・・。
十数種類もある!
見ているだけでクラクラした。
オヤジは普段ゴミの分別もできないのに、なぜこれだけ大量の薬の分別ができるのだろう?
感心して口にだすと
 「そら、命がけやから!」
と答えた。

多くの高齢者は病院をいくつもまわり、たくさんの薬を飲んでいる。
薬局で頼んだら一包化してくれるらしいけど、それにはお医者さんの許可がいるみたいだし、病院を何軒もかけもちしているからまとまらない。
薬の分別は大変な作業になる。
介護者にとっても結構な負担だ。
自分で分けてたら飲みそびれることもあるだろう。

誰か!
誰か賢い人!
薬を仕分けする道具、作ってください!

薬を入れたら、コインを選別する貯金箱みたいに自動で分けてくれて、
「朝」「昼」「晩」「寝る前」とぜんぶセットして出してくれる。
夢のような機械。
これぜったいに売れると思う!
・・・誤作動があれば死人が出るから作らないのかもしれないけど。

以前、知り合いのおばあちゃんから
 「これ、いらんねん。アンタ飲みー」
といって病院で出されたビタミン薬を大量に押しつけられたことがあります。
私もいらないから捨てました。
薬代って、健康保険という税金から出ているわけですよね。
捨てるような薬が大量にあるってどういうことなんだろう?
と考えずにはいられませんでした。

母がショートから帰ってきたら、とたんにまたちょっと腰が痛くなりました。
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