在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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拷問か?虐待か?

先日、家族でホテルに泊まったときのこと。
久しぶりのホテルに母は喜んだ。
大きなベッド。
ふかふかの枕。
シーツなんか真っ白で・・・真っ白で・・・ぽつんとひとつ赤い点。
 「なにこれ。血かな?」
で、気がついた。
母の足の親指から流血してる!
 「血だらけだー!」
出血はすぐにおさまったが原因がわからない。
傷が見あたらないのだ。
巻き爪か?

爪なら皮膚科ということで、帰宅してすぐ地元の皮膚科へ。
でも爪には問題ないといわれた。
何も処置してもらえないまま結局この日は終わってしまう。

翌日はデイの日だった。
母を預けてホッと一息ついていたら、施設から電話がかかってきた。
 「申し訳ありません。
  お風呂の更衣中に、左足の親指の爪がぜんぶはがれてしまいまして」
ええええええ!

母はガーゼで足指をぐるぐる巻きにしてもらってデイから帰ってきた。
 「大丈夫?」
と尋ねたら、涼しい顔で
 「ちっとも痛くないのよ、おかしいねえ」
そりゃ不幸中の幸いだねえ。
思いっきり麻痺してるからねえ。
なーんて喋りながらガーゼをはずして見たら!
もう!
なにこれ!

一体どんな拷問うけてきたの!
・・・爪がきれいになくなって親指が真っ赤っか
うぇええええ!
痛ぇえええええええ!
 「それが痛くないんだってば」
いや、見てるだけで痛いわい!
しかもこれ私が虐待したみたいにも見えるかも!?

こんどは外科も内科もやってる診療所へ行った。
そしたら
 「血液の循環がめちゃめちゃ悪いせいです」
って言われた。
理屈がよくわからない。
でも、今回の先生はすごく時間をかけて診察してくれたし、
市民病院の脳外科の先生と相談して薬をだしてくれたから大丈夫だ思う。
大丈夫じゃないと困る。

介護って、ほんま、予想外のことあるなあ・・・。


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