在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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電子書籍『在宅介護しながらウィーンへ行く方法』を出版しました

2016年9月1日、Amazon Kindelストアより、
電子書籍 『在宅介護しながらウィーンへ行く方法』
を出版いたしました。


在宅介護しながらウィーンへ行く方法

これは電子書籍です。
スマートフォン、タブレット、PCなどで読むことができます。
この本を読むためには無料のKindleアプリをダウンロードする必要があります。
初めての方はこちらの解説が分かりやすいです。

【内容】
第一章 なぜ私たちはウィーンを目指したのか
母が脳出血で倒れてから要介護5をもらって在宅介護となり、ウィーンへ行くことを決意するまでの経緯。

第二章 夢を計画に変える方法  ダイエットに学べ!
ぼんやりした夢をただの夢で終わらせないための私なりの方法。

第三章 準備と課題
要介護の母を海外旅行に連れていくために乗り越えなければならなかった課題や準備。
具体的で実際的な方法。

第四章 介護しながらウィーン旅行記
重くなるので写真は控えめです。



実は、第二章のチャプタータイトルを間違えて第三章につけてしまっています。
急ぎ作り直して近いうちに再配布しますのでごめんなさい…。
誤字などがあればそれも訂正しますので教えて頂ければ幸いです。

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-6 Comments

けいか says..."おめでとうございます"
こんばんは!早速今日買いました!
また新しいアドベンチャーについて読むの楽しみにしています。
そして、これからもブログ含めすべてにおいてのダダさんらしいダダさんならではの
ストーリーに期待しています
2016.09.01 22:34 | URL | #- [edit]
だだ(たかはたゆきこ) says...">けいかさん"
わーい、お買い上げありがとうございます!
私は「人生すべてネタ」がモットーな恥ずかしい人間ですが、これからも楽しい文章を書けたらと思います。
どうか見守っていてください!
2016.09.02 21:15 | URL | #- [edit]
ロコ says..."お母さまとだださんの目的意識に牽引されて(笑)"
一気に読み終えました。
文章そのものも内容の構成も、読み手にやさしいですね。

往路エコノミークラスの地獄沙汰、詳しく書かれているのを
改めて拝読し、
長丁場を乗り切られたお母さまと、寝もやらず
お世話しきっただださんに、ヴァーチャル勲一等を差しあげ
たくなりました。
受け取っていただけますか(笑)

でね、反省もしました。
思うことはあっても行動に移さないことが多く、近年は
「だって歳だもん」とフテクサレテいたのですが、
まだ死にそうにないので、こりゃアカンなあと(笑)
2016.09.02 22:46 | URL | #sFtYLX32 [edit]
アワキビ says..."私にとって介護とは・・・"
昨晩はなんだか眠れなくて、「在宅介護しながらウィーンへ行く方法」を夜中にずっと読ませていただきました。

ブログを読んだだけではわからなかったのですが、行きのエコノミークラスの席では、本当に壮絶な12時間だったのですね。ビジネスクラスでは、席のクッションが柔らかくて、どこも痛くもならず、フラットシートでぐっすり眠れた・・・これが14万円の差。世の中、カネ次第だと思い知らされましたが、それを考えると、東海道新幹線の多目的室の利用が、通常の指定席料金のみで行けるっていうのは、すごいことなのかも・・・

でね・・・だださんの、「私にとって介護とは、単に一緒に暮らしていくということだ。」というのが、私の実感にもぴったりきます。

私も、まさに、そういうふうに思ってる。認知症ブログを書いているので、一応「介護」という言葉を使ってはいるけれども、日常生活では、ただただ「一緒に暮らしている」というだけで、「介護をやっています」とは思っていないのです。

だださんのお母様とそれを受け継いだ だださんの「楽しまなくっちゃ~」という精神にはとても共感します。

今、自分があるところから、どうやって楽しんで暮らしていくのかってね。

私たちも、これからも日常の小さな事柄にでも常にチャレンジしていきます。


あ、それから、NHKの「バリバラ」(バリアフリー・バラエティ)、実は私も前からファンなんです。

ブログで取り上げていた回は見ていなかったけれども(再放送も、ゴメン)。

マイノリティの人たちの最前線がわかる番組だよね。

「ハートネットTV]の方は東京で作っているでしょ。
「バリバラ」はNHK関西でつくっている。
テイストの違いが出ていて面白い。

関西人のノリがあってこそ、あのユニークな「バリバラ」がつくられていると思う。

「バリバラ」は、これまでのNHKの「障害者」とか「マイノリティ」の番組での取り上げ方が、「キレイごとだぁ。当事者の本音でつくられてない!」っていう批判から生まれた番組ですもの。
2016.09.03 13:55 | URL | #Bo81TlEs [edit]
だだ(たかはたゆきこ) says...">ロコさん"
読んで頂いてありがとうございます!
書き手の頭が単純なので、文章もシンプルなんです。

ヴァーチャル勲一等、ありがただく頂きます!(笑)
あれほんと大変だったので、母はよく耐えたと思います。
母はまだ60代で余生はこれからなので、オーストラリアへ行きたいとかカナダへ行きたいとか、今も勝手に夢を膨らませています。
そんな夢は私が
「お金ないから無理だよ」
といって打ち砕いているのですが。
2016.09.03 21:02 | URL | #- [edit]
だだ(たかはたゆきこ) says...">アワキビさん"
読んでくださって、ありがとうございます!
地獄のフライトの最中でもわずかな隙を見つけて日記を書いてたんで、リアルでしょう?(笑)
新幹線にはベッドがあるんですね!
ほんとすごいです。なんか羨ましくなった(笑)。
次にお金がたまったら湯布院か富士山を考えてるんで、そのときは新幹線の多目的室を覚えておきます!

ハートネットTVも見たことがあるのですが、関東の番組でしたか。
バリバラよりもうちょっと真面目?な印象があります。
バリバラはお笑い番組ですもんね。
私にとって車椅子やオムツ交換は小さい頃かられ親しんだもので、家族と暮らしている証拠だもといえます。
将来的にはずっと重い介護やつらい看護が待っていることは覚悟していますから、今のうちに思い切り楽しんでおこうと思っています。
2016.09.03 21:26 | URL | #- [edit]

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