在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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介護しながらウィーン旅行2:機内のトイレと空港の車椅子トイレを使ってみた

飛行機内のトイレは、あたりまえだがものすごく狭い。

機内トイレ1

車椅子で使えるトイレがあるみたいに書いてあるけど、それはカーテンで仕切って他の人から見えないように配慮する、という意味だったらしい。
扉が広がったりするわけじゃないから、出入りがかなり苦しかった。
ただ、救いは、ほんのちょびっと手すりがついていたこと。
小さな手すりにしがみつくようにして立つことができた。
これも訓練のたまものである。

機内トイレ2

飛行機がウィーンに到着しても、まずすることはトイレである。
 「あ、車椅子用トイレがあったよ!」
嬉しくて走っていってドアを開けたら、
 「OH!」
白人のでっかいおばちゃんが半ケツだしてた。

すみません!
ごめんなさい!
謝りまくって扉を閉めようとするが、半自動扉になっていて、思うように動かない。
慌ててその場を逃げ出した。

するとすぐに、さっきのおばちゃんが出てきて
 「いいのよー、ここのドア、鍵がかからないのかしら?」
と笑って去っていった。
おばちゃん、ほんとごめんなさい。
ノックするべきでした。

問題のトイレが、これ。

ウィーン空港車椅子用トイレ
とにかく広いのが売り、って感じです。

日本のより一回り大きいから、細い人はお尻がハマっちゃうかもしれない。
便座が高めだから、足はブラブラしている状態。
背もたれは使えない。
手すりにはなんとか手が届く。
間違って緊急呼び出しボタンを押してしまいそうになるので要注意!

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本日の猫写真。
3年生の梅ちゃんの宿題を監督するサンジ先生。

サンジ先生

いくら「宿題は机でしなさい」っていっても、梅ちゃんは
「サンジのそばいいの」
といってききません…。

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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016.07.05 23:10 | | # [edit]
だだ(たかはたゆきこ) says...">秘密のコメントさん"
パッと見は似ているんですけど、日本の障碍者用トイレだと、背もたれ(便座の蓋)があるところが多いです。
便座も当たり前ですが日本人サイズ。
足がブラブラしてると、下腹に力が入らないので困りますね。

猫はいつでも、どんな時でも癒してくれます。
ほかに取り柄はありませんが…
2016.07.06 23:41 | URL | #- [edit]

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