在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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これはすごい!ブラウスにしか見えない介護エプロン・笑顔音の「プレタ介護エプロン」

今日はカフェに行きました。
お隣の聖母さんが壮行会をしてくださったのです。

で…母はそこでプチ・ファッションショーを開きました。
ウィーンで着る服を買ったのです。

最初にお断りしておきます。
写真がヘタすぎた!
ピースで襟元がぜんぜん見えない!

本当は左腕にクッションを入れているのですが
「新しい服がよく見えるように」
とはずしたら、まっさかさまに左傾斜。やばい。

ということで、写真がいまいちすぎて申し訳ないですが…。

エプロン2
「オレンジ可愛いでしょ!」(凛花)

エプロン3
「やっぱりピンクよね!」(無地ちりめん珊瑚)

実はこの服。
食事用エプロンなんです。

一般に、介護でつかう食事用エプロンというと、ビニール製のガシャガシャしたやつですよね。
いかにもエプロン、下手したらヨダレかけ。
どこから見ても「介護されてます!」っていう感じの。

そんなのをつけてウィーンのカフェに行くのは嫌だと思ってたんです。

そしたら。
すごいものに出会った。
笑顔音さんのプレタ介護エプロン

エプロン
(こちらは頂きもの)

どこからどう見てもブラウス。
襟があって、袖があって。
生地もビニールじゃなくてポリエステル(でもちゃんと防水)。

 「これならウィーンのカフェいけるやん!」

もう一目ぼれ。
運命を感じました。

その場で2枚(オレンジとピンク)買ったんですが、なんと笑顔音さんよりサンプルを1枚、ご提供頂きました!(最後の写真のやつ)
笑顔音 http://www.egaon-happy.com/

ビニールじゃないから肌触りが良く、着心地がいいです。
写真一番上の「凛花」というシリーズはリーズナブルタイプなんですが、お隣さんいわく
 「着物の生地みたい!」
に見えます。

写真2枚目のピンク色のほうが生地はちょっとしっかりしてて、本当に洋服みたいです。
首の後ろの留め具も、マジックテープじゃなくてボタンだからザラザラしない!

袖は通しても通さなくても使えます(母も左手は通してないです)。
ブラウスみたいに見えるけど、実は後ろ側は短いので普通のエプロンと同じようにパッとつけられます。

私が着てみても違和感がないどころか、写真を見た妹に
 「お姉ちゃんにしては可愛い服買ったね」
とほめられてしまうくらいでした…エプロンだと言っても信じてもらえなかった…。

ちなみに母は珊瑚色のエプロンをすっかり気に入って、食事が終わってもはずさず、家まで着て帰りました。
 「これを着てザッハトルテ食べにいくのよー!」
ばっかり言ってます。

お隣さんには、乗用車に乗る練習にもお付き合いいただきました。
おかげでだいぶ上手に乗れるようになりました。
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「どんなに体が不自由でも、なるべく普通の生活を。
そして楽しい人生を。」

これは、母が妹を介護するときによく口にしていた言葉です。
今では私が母を介護する際の基本姿勢となっています。

ハンディをもつ人たちが「楽しく普通に」生活するためには、介護臭のない商品がもっと必要なのではないでしょうか。
もっとお洒落な介護用品が必要ではないでしょうか。
「普通に可愛い」このエプロンは、その一歩だと思います。

すごく嬉しかったので、めっちゃ宣伝してしまいました。
お出かけ用のエプロンに超オススメです。
ブラックフォーマルや紳士用もあるみたいです。いろいろすごい。
笑顔音 http://www.egaon-happy.com/

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2 Comments

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2016.05.27 23:11 | | # [edit]
だだ(たかはたゆきこ) says...">秘密のコメントさん"
こんにちは。
お父様の魂は近くで見守ってくださっているのですね。
これからも貴方が旅されるところに、一緒に来てくださることでしょう。
お寂しいことでしょうがお体を大事に、頑張ってくださいね。
2016.05.28 21:40 | URL | #- [edit]

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