在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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夜中の地震で考えたこと

在宅介護を初めて2年半のあいだ、私は母のベッドの隣で眠っていたのだけれど。
互いの依存を避けるため、自分の部屋で寝るようにした。
幸い母は落ち着いている。
よく眠れているみたいだ。

ただ…昨夜、地震があった。
震度3くらいでたいしたことはないのだけれど。
そのときに
「おかあさんが遠い」
と思った。

私の部屋は2階、母は1階だ。
グラグラ揺れてる中で助けにいくにはちょっと遠い。

地震があったのが夜中の2時。
そのあとしばらくカラスが啼きつづけるのですっかり目が覚めてしまった。
夜中のカラスはあまりにも不気味だ・・・と思っていたら、もう一度揺れた。
やっぱり不吉だ。

もし、何かが起こった時に。
やっぱり隣で寝るべきだったと思うのではないだろうか。
闇夜の中でちょっと悩んでしまった。

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本日の猫写真。

必死

今日も猫じゃらしを放さないサンジ。
ものすごい勢いでスリスリしてます…。

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2 Comments

ロコ says..."ないに越したことはない地震だけれど"
日本は、地震の巣ですもんね。東北ではありませんが、私は災地指定を受け
たところの住人です。
あれ以来、怖くなかった地震が全身全霊をもって怖くなりました。
どんな揺れでも、身構えてしまいます。

せっかくの別寝順調に水を差すようで心苦しいのですが、率直に申して、
大地震の場合、落下物、飛散物、移動物の危険性はむろんのこと、自分自身の
体もままならないであろう揺れを考えると、1階と2階では、何かと難しい
状況になるのではないかと思います。

倒壊を免れた自宅で過ごした体験からは、水、明かり、火力、臨時食料、
ペット関連、寒いときの防寒具、小銭・1000円札(万札お釣りなしの場合も)、ポータブルラジオ、排泄関連あたりが備えの基本と痛感しました
(数えあげれば、まだまだありますが)
ちなみに当地では、電池、ろうそく、マッチ、ライター、日常食品、
灯油・ガソリンの類は数時間で払底し、再入荷にはかなりの日数を要し
ました。

サンちゃ~ん、うちのトラ子ちゃん似はね、付近の家々の屋根瓦がイグアス
の滝みたいになだれ落ちたあの日、開けたサッシにしがみつきながら
呆然と見ていたおばちゃんの足元をね、光の速さで走り抜けて生垣の向こう
に消えちゃったんだ。
ようやく帰ってきたのは、知らないところまで行っちゃって帰れなくなってるかも、もう駄目かもと思いはじめた7頃やってん。
2016.04.11 10:29 | URL | #sFtYLX32 [edit]
だだ says...">ロコさん"
大変だったのですね。
やっぱり何かあったときは離れていると厳しいですよね…。
母の部屋には倒れるような棚などはないのですが、揺れでぶっ飛びますもんね。
地震だけではなく火事などもありますし…。
本当は隣で父が寝てくれたらいいのですが。

阪神大震災のときは我が家も揺れたのですが、当時いた2匹の猫のうち、一匹は逃げていき、一匹は腰をぬかしてしばらく立ませんでした。
ロコさんのところの猫さんも怖かったのでしょうね。
帰ってこれてよかったです。
2016.04.11 20:52 | URL | #- [edit]

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