在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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すべてのドラマをお笑いに変える母

母はドラマが大好きだ。
いろいろ録画して毎日なにかしら見ている。
でも、母と一緒にドラマを見ていると、ときどき嫌になってしまう。
それは、母がストーリーをほとんど理解できないからとか、全部説明してあげなくちゃいけないからとか、そういうことではない。
めんどくさいけどそれは平気。
そうではなくて…。

たとえば、NHKの『精霊の守り人』を見ていたときのこと。
上橋菜緒子の原作だからとても楽しみにしていた。



主役は綾瀬はるかさんで、バルサという役名だ。
主役だからよく名前が呼ばれる。
 「バルサ!」
 「バルサ!」
何度も呼ばれる。
そのうち母がこう言った。

「このひとは、マツコっていう名前なのね」



一文字もあっとらーん!

どういう空耳なのだろうか。
こういうことをやられると、一生懸命みていたドラマの世界観がヘナヘナと崩れおち、すべてが笑いに変わってしまう。
ときどき、笑いが止らなくなる。
母と一緒にドラマを見ると、どんななに美しいファンタジーでも恐ろしいホラーでも、すべてがおもしろくなってしまう。
……ま、楽しいからいいか。

本日の猫写真。
暴れ疲れて寝てしまったサンジ。

寝顔

私は風邪と喘息は治って来たのですが、こんどは軽く腰痛です。。。
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昨夜は私が喘息を起こしそうだったからオヤジと一緒に寝てもらいました。
だいぶ暴れたみたいでオヤジがぶうぶう文句を言っています。

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