在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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猫とオヤジ

春が来たせいだろうか。
発情期なんだろうか。
サンジが一日中遊んでもらいたがる。
 「遊んで遊んで!」
と足にじゃれ、
 「もっともっと!」
ととびかかり、
 「なでなでしてよー!」
とにゃーにゃー鳴いて、もううるさいのなんの!
邪魔で邪魔でしょうがない!
 「あんた車椅子でひくよ!」
と母に脅されてる。

こんなにうるさいサンジなのに。
オヤジは知らん顔。
サンジを無視したまま黙々と新聞を読み続けている。
ある意味すごい。

新聞よんでる
(僕は新聞になりたい)

誰かこの子と遊んであげてー。

私は春のせいか眠くて眠くてたまりません。
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そうそう。
昨夜はオヤジが頑張って夕飯づくりを手伝ってくれました。
 「めっちゃおいしい!」
 「さすがお父さん!」
 「料理に向いてるよ!」
 「私よりうまい!」
母と2人がかりでさんざん持ちあげてみたけれど。
またいつか手伝ってくれるかなー…。

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2 Comments

ムクロジ(無患子) says..."そうです、そうです♪"
「○も、おだてりゃあ、木に登る」です(^-^)

サンジ君は、手術していないのですね?
(=^・^=)男の子は、女性に懐くし、我家のニャンコは女の子なので男性に懐く傾向は、明らかにありますよね?
だから、だださんに、「遊んで!」って、おねだりするのかも。

ご著書、拝読致しました。
簡単には、感想なぞ申しあげる内容では、ありませんね。
だださんの日常語(話し言葉?)で、ある意味、淡々と、筆が進むのでこちらも冷静に読み進めることができました。
ムクロジも、それなりにいろんな経験を、積んで来たと思っていましたが。
親友の一人に、松葉杖使用の彼女もいます。遺伝性の疾患を抱えています。
彼女と出歩くと世界が広がります。人って醜い面もあるけれど、なんて優しいのだろうとおもうこと、しばしばです。
とても一言では言い尽くせないですが。図書館員として「赤毛のアン」がリハビリに一役かったことが、うれしくて、うれしくて。ムクロジは上記の本を「少女のバイブル」と名付けていました。けれど、だださんの著書で、もっと、深い本だと改めて感じ入った次第。著者モンゴメリーに、伝えたら、どんなに喜ばれるだろうなんて妄想してしまいました。長くなり、申し訳ありませんでした。
2016.03.06 11:02 | URL | #S5yfqSqs [edit]
だだ says...">ムクロジさん"
お読みいただき、ありがとうございます!
『赤毛のアン』は母は少女時代から大好きだったようで、その記憶があったからこそ読めるようになったのかもしれません。
実は私はあの本はとても苦手だったのですが、今はモンゴメリに感謝しています。
本が読めるって本当に素敵なことなんですね。
ちなみに本日はバーネットの『秘密の花園』を読んでいました。
大人向けの本も読みますが、これくらいの内容のほうが理解しやすいみたいです。

サンジは家にきてすぐ去勢しましたよー。
でもちょっとだけ名残がある気がします。
そわそわしちゃうみたいです。
2016.03.06 23:30 | URL | #- [edit]

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