在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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ひとりぼっちは寂しいから

姪っ子の梅ちゃんが電話をかけてきます。
電話といってもLINEだけど。
 「おばあちゃんに会いたいなあ」
帰国後しばらくは日本が恋しいのです。
 「マミィがね『もう寝る時間よ』っていってるんだけど!」
といいながら、なかなか接続を切りません。
 「おやすみなさい!」
といいながら、それでも接続を切りません。
 「さんじー!」
サンジのことも呼んでくれます。

ねむい

サンジも梅ちゃんが恋しいようです。
いっしょにスマホを覗いてみたりします。

人恋しくて寂しくて。
サンジは片時も私たちのそばから離れなくなりました。
異常なくらいの甘えたぶりです。

いつか・・・いつか、もうちょっとしたら。
ウィーンが終わってから。
もう一匹、猫を迎えたほうが良いかなと思うようになりました。
サンジのお嫁さんになるような女の子か。
またしても茶トラの男の子か。
こちらから探すのではなく、自分でこの家を選んで来てくれる子と。
そして何より、サンジが受け入れてくれる子と。
出会えたらいいなと思います。
・・・まあ、今は無理なんで、もうちょっと先の話ですけれど。

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Category :  Comment: 4
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4 Comments

ロコ says..."重なりましたしね"
妹さん一家がいなくなる時期とアジャリさんがいなくなる時期が。

梅ちゃんは、抱きしめたいくらい可愛い。
真ん中っ子というのは勢いがよい一方、時折さびしがり屋の顔を
ふっと見せるタイプが多いように思います。
仲良しの私の次姉は、そうです。
親は分け隔てしていなくても、上は初めての子、末っ子は言わず
もがな、自然に手をかけているんですよね。

サンちゃ~ん、ウィーンの旅が終わるまで待っててね。
2016.02.02 09:42 | URL | #sFtYLX32 [edit]
クン says..."サンジ君の相棒"
サンジくんの相棒の猫さんのお迎え、ぜひぜひご検討くださいませ。

猫にとって、ダダさん家、最高の住み心地だと思います。そしてお外には、この寒さを耐えて綱渡りで命をつないでおり、暖かいおうちが必要な仔がたくさんおります。

もちろん、ご家族の生活の安定が最優先ですので、ウィーンから帰国して落ち着かれてからのご検討になるかと思いますが、ネットの里親募集サイトにも情報が集約しておりますし、保護猫さんや地域猫さんの支援活動されている団体や個人の方もお近くにいらっしゃると思います。

いいご縁がありますことをお祈りしております。

2016.02.02 12:41 | URL | #- [edit]
だだ says...">ロコさん"
そうなんですよー。
いっぺんにいなくなったのでキツイみたいで…。

二番目って難しいのですね。
うちの妹もそうだったように思います。
梅はまだ年齢的にも感情をストレートに出せる子です。
甘え上手というか、可愛がってもらいやすいんですね。
一生懸命がんばっているのかも。
逆に長子はそういうテクニック(?)を持っていないので、椿はいつもちょっと損をしています(笑)。
2016.02.02 21:20 | URL | #- [edit]
だだ says...">クンさん"
はい、実は今すぐでも迎えたい気持ちはあります(笑)。
サンジだけじゃなく人間も寂しさを埋めたいです。
でも子猫が家にいたらウィーンに行けなくなるので…。
なるべく近いところから、ご縁のあるところから迎えたいと思っています。
サンジが受け入れてくれるか不安ですが…。
間違ってもお店で命を買ったりはしないのでご心配なく!(笑)

2016.02.02 21:24 | URL | #- [edit]

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