在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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デイサービスの福袋

アジャリは情の深い猫で、前の猫のトラ子が死んだときも、うちのお爺が亡くなったときも、ひどく悲しみ、落ち込んだものだ。
けれどサンジは。
一見、クールだ。
どうなんだろう?
アジャリが死んだことをちゃんと分かってるんだろうか?
そうこぼしたら、7才の姪っ子が擁護した。
 「サンジはね、分かってるよ。アジャリが死んだこと分かってるもん」
と擁護した。
…そういうあんたは、ちゃんと分かってる?
 「うん、梅たんね、知ってるよ。だからサンジも知ってるよ」
梅とサンジは同い年。
だからなんとなく説得力があった。
馬鹿にしてごめんなさい。

ヒーターの上
(ヒーターから落ちそうなサンジ)

話しは変わる。

昨日、母が
 「なんかもらった」
とデイサービスから紙袋を持って帰ってきた。
『福袋』だ。
一足早く新年の福が来た。
 「気持ちだけなんですけど」
とデイの職員さんは恐縮していたが、『気持ち』こそが一番大事。
福をもらって喜ばない人はいない。

気になる中身はすばらしく実用的なラインナップである。

デイの福袋

・可燃ゴミ袋
・台所用洗剤
・ポケットティッシュ
・石鹸
・使い捨てトイレクリーナー
・入浴剤

洒落たモノだと
 「こんなの使わない」
と愚痴をいう人がいるものだけど、ゴミ袋や洗剤を使わない人はいない。
これは確実にもらって嬉しい福袋だよ!
ありがとうございます!

…こういうの考えるの、職員さんは大変だなと思った。
お疲れ様です。

アウトレットの福袋買いにいきたいなーと母がいってます。
けっこううるさいです。

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