在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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コメントやメッセージををくださった皆様へ

12月14日と15日の記事に対して、コメントやメールフォームからメッセージを下さった皆さん。
優しいお言葉をありがとうございました。
とても懐かしい方や、初めて言葉をかけてくださった方や、長いおつきあいの方や…。
皆さん、本当にありがとうございます。
こんなに思っていただいて、アジャリは幸せ者です。
たくさんのコメントを読みながらまた泣いてしまいました。
本当はお一人ずつにお返事をするべきなのですが、そうするとまた泣いてしまいそうなので、ごめんなさい、今日はまとめさせてください。

アジャリのお迎えにはトラが来ていたようです。
アジャリのお母さんがわりだった猫です。
ちょっとの間は私たちのそばにいてくれるかもしれませんが、そのあとはトラに連れられてお爺の待つ世界へ旅だっていくことでしょう。
そしていつか私たちがこの世での仕事を終えたときに迎えにきてくれるでしょう。

明日からぐんと気温が下がるそうです。
皆様もお体にお気をつけてください。

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1 Comments

へなちょこ says..."驚きました"
このところ忙しくて、ブログをのぞけずにいました。
アジャリさん、このところ、ずっと具合が悪かったのですね。
うちの猫も、6月にたんぱく漏出性腎症と診断され、
年を越せないといわれましたが、薬と療養食を頑張ってくれて
なんとか持ち直すことができました。
でも、治る病気ではないので、
いつまた病状が悪化するかわかりません。
アジャリさん同様、医者が大嫌いで、
病院に連れて行くには、精神安定剤を飲ませ、
それ用に作った巨大洗濯ネットと人手が必要という
バリバリの野良猫気質なので、
医者からは、容体に大きな変化があったら
連れてくるようにいわれました。

アジャリさんは最期まで、賢い猫だったのですね。
ダダさんが悲しみに沈まないように
妹さんたちに囲まれているときを選んで逝ったのだと思います。





2015.12.17 07:44 | URL | #- [edit]

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