在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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標準型車椅子をレンタルしてみました

NHKの『あさイチ』で「ペットの肥満」について放送していた。
犬猫の「肥満の見分け方」を、手近にいたサンジでやってみた。

見分けるポイントは2つ。
・あばら骨に触れる(触れない!)
・腰にくびれがある(あるわけない!)

そんなことわざわざいわれなくても太ってるの知ってるよ!

後ろ姿
(哀愁を帯びた後ろ姿。正面からみるとおむすび。)

昔は肥満児だったアジャリも、年とともにやつれてきた。
今ではすっかり老いさらばえた感じ。
若い頃は少々太っていてもかまわないと、私は思う。
病気にならない程度なら。

さて本日2つ目のお題は、母の車椅子。

母はずーっとリクライニング式車椅子を使ってきた。
上半身がぐらぐらだから。
が、リクライニング車椅子というものは、どうにもこうにも、勝手が悪い。
むちゃくちゃ重いし。
たった1センチの段差にもつまずくし。
出歩くのには向いてない。
普通の車椅子にしたい、とずっと思ってたんだけど、理学療法士の先生が
 「まだちょっと早いですねえ」
ばかり言うんです。

えええー。
もう大丈夫だと思うんだけどな?

てことで、私は自分の勝手な判断で、標準型車椅子を導入いたしました!(無謀)

標準型

だって!
遊びに行きやすい車椅子が欲しいんだもん!

ちょっと乗ってみた限りでは問題なさそう。
車椅子の調整をしてくれた業者さんも
 「ぜんぜん大丈夫そうですね」
と言ってくれました。
短時間なら大丈夫でしょう。
家の中やデイサービスではこれまで通りリクライニング車椅子を使い、ちょっとした外出には標準型で行こうと思います。

業者さんに
 「レンタルした車椅子を外国へ持っていってもかまいませんか?」
と尋ねたら、笑って
 「かまいませんよ」
といわれました。
ウィーンへ行くのはどんな車椅子がいいのかな、と考えているところです。
石畳の町だしノーパンクタイヤのほうがいいかな?

今夜さっそく新しい車椅子でお出かけします。
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