在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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チョコ愛

宅急便が届いた。
私宛だった。
なんだろう?って思ったら。
このあいだ、むしゃくしゃしてる時に買ったやつだ!



リンツのリンドール!!!!

今までいろんなチョコレート食べてきたけど
リンドールのミルクのちょっとやわらかくなったやつの上をゆくチョコレートには出会ったことがない。
私のリンツへの愛を
このあいだのベルばらスタンプで表現するとこんな感じ。


(いや、捨てない。)

私には
『スイスへ行ってリンツの工場直売のチョコを買う』
という夢がある。
チョコレート王国スイスとベルギーは憧れの地だ。
・・・だけど、ちょっと考えたのだけど。
大手のチョコレート会社は世界中に工場をもっている。
超有名なスイスのG社も、おしゃれなイタリアのC社も、一部の製品を日本でつくってる。
リンツもこっそり日本で作ってたりしないかなー。


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「つながってるよ」

姪っ子から手紙がきた。
私を励ます手紙だった。
「椿はもうちゃんと自分のことはできるから、心配しないで。
 だだは、おばあちゃんとおじいちゃんとゆうこさんと自分のために頑張って」
って書いてあった。
10歳の子に気遣われてしまった。
嬉しいけれども、こんな自分が不甲斐ない・・・。

手紙の裏には、花の絵が。

「日本の花とオーストラリアの花。
 見えない糸でつながってるよ」
だって。



思わず目から汁がでた。
子どもって、どこでこんな言葉を覚えてくるのだろう。
日本とオーストラリアに住む私たちは、離れているけどつながっている。
見えない糸で。
心の糸で。
現実的には、LINE(インターネット電話)で。
母にもう少し体力がついて、車いすに30分くらい座れるようになったら、談話室から電話をかけよう。
それが私たちの今の目標だ。


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猫の子守唄

親父とケンカした夜、眠れなくて
次の夜もまた眠れなくて
のたうちまわっていたら、あじゃりが布団にはいってきた。
大きな老猫は私の腕のなかにはいると、体をぴったりくっつけて
 ごろごろ
 ごろごろ
のどを鳴らした。
低くて心地いい振動が肩から全身につたわって
まるで私の心臓が
 ごろごろ
 ごろごろ
鳴ってるみたいだった。
 ごろごろ
 ごろごろ
 ごろごろ
 ごろごろ
猫のやさしい歌に聴き入っていたら、いつのまにか、眠ってた。



目が覚めると元気になって、
 「遊びにいこう」
って思うことができた。
ありがとう、あじゃり。

(予告:明日じゅうに宝塚ブログ更新します。)


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