在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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このブログについて

皆さん、こんにちは。

ようこそいらっしゃいました。

だだでございます。

私はここ数年間、宝塚歌劇や海外旅行のブログに力を入れてきましたが、また違うものを書きたくてこのブログに移行しました。

2013年2月に母が倒れて以来、ほぼ介護ブログになってします。



うちの家族について



母:

 66才。バイオリン教師。2013年2月に脳出血で倒れてある日突然、全介護。車椅子。血管性認知症。要介護5。スーパー天然ポジティブに加えて自分の障害が認識できない病。高次脳(半側空間無視、短期記憶障害、ときどき妄想)は絶賛回復中。



妹(ゆうこ):

 身体と知能に生まれつき重度の障害をもつ。1種1級のA判定。車椅子だし文字よめないし何しゃべってるのかほとんどわからないけどひたすら元気。夜になると怪獣のように叫ぶ。2013年12月から施設入所したがしょっちゅう帰宅してきちゃう。



オヤジ:

 びっくりするほどダメ親父。伝説的なダメ親父。愛情あふれるダメ親父。いまだゴミの分別が覚えられず。嘱託で働いてます。



私:

 シングルのアラフォー。母が倒れて仕事をやめた。ニートって呼ばれたら泣いてうつむく。文章書いてるときと旅してるときが一番幸せ。南極行きたい。チョコ食べたい。そして本書きたい。毎年ギックリ腰になるのでびくびくしながら母と妹を介護中。



アジャリ: 賢くてお世話好きのオス猫。日本語をだいたい理解できる。ただ、「か」のつく言葉はすべて「かつおぶし」に聞こえる。2015年12月、18才で逝去。



サンジ:  2008年生まれのオス猫。甘えん坊で暴れん坊。自分のことを可愛いと認識しているぶりっこ。でも事実、可愛い。



妹(なんて呼ぼう):  オーストラリアに嫁いだ。年1回は帰国する。3人の子供の名前が椿・梅・龍。



へたれな家族ですが、これからも皆様よろしくお願いいたします。


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