在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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本を出版します!

2018年2月20日に、
『おでかけは最高のリハビリ!要介護5の母とウィーンを旅する』
という本を出版します。



【どんな本?】
母が倒れてからウィーン旅行するまでの体験記です。
このブログに書けなかったこともたくさん書いています。
以下、Amazonさんからの引用です

在宅介護は人生の終わり? いや、オムツをつけていても車椅子でも、 介護していてもされていても、 人生は工夫次第でずっと楽しめる! 脳出血の後遺障害(半身麻痺、高次脳機能障害)により要介護5になった元バイオリン教師の母と 40代独身・介護離職した私が、 「人生を楽しもう」をモットーに音楽の都ウィーンをめざした怒涛の3年間。 その計画・準備・手配・旅行記のすべてを綴る。 奇跡の回復方法、それは「おでかけすること」! ? これは夢じゃない、計画なんだ!



要は、「職なし・金なし・男なし、人生詰んでる私が在宅介護しながら必死こいてウィーンにたどりつく物語」です。

【電子書籍とどう違うの?】
ボリュームは25%増量。
電子書籍版には無いエピーソードをいっぱい入れてます。
ブログにさえ書けなかった恥ずかしいことや、苦しんだ話、ネガティブな話も入れています。

全国の書店さん、およびAmazonさんにて予約受付中!

ご予約の際には、まだ販売前ですので、新刊の「予約」だとお伝えください。
以下の情報があると予約がスムーズになります。

タイトル 『おでかけは最高のリハビリ!要介護5の母とウィーンを旅する』
著   者  たかはたゆきこ
出 版 社  雷鳥社
出版予定日 2018年2月20日
価    格 1400円+税
ISBN 978-4-8441-3735-1

予約の場合、発売日をすぎてからの入荷となります。
私のような無名な人の本は、なかなか書店には並ばないかもしれません。
みなさまに書店で予約をしていただくことで、書店員さんに
「こんな本があるんだ」
と知ってもらえたら嬉しいです。

現在、ブログの更新は、こちらで行っております。
よろしくお願いします!
猫とビターチョコレート


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電子書籍『在宅介護しながらウィーンへ行く方法』を出版します!

皆さま、ようやくできあがりました。

9月1日。
電子書籍『在宅介護しながらウィーンへ行く方法』を出版いたします!



Kindle版の電子書籍です。

内容は…このブログを10倍濃くしたもの、と思ってください。
すべて一から書き下ろしました。

第一章 なぜ私たちはウィーンを目指したのか
第二章 夢を計画に変える方法
第三章 準備と課題 ダイエットに学べ!
第四章 介護しながらウィーン旅行記

ブログでは、いわば大ざっぱな「あらすじ」しか書けませんでした。
本にはウィーン計画の詳細や、私自身の感情をたくさん書き込みました。

現在、予約受付中(発売は9月1日です!)。
こちらから!


電子書籍ってわからない…。
という方は、まずこちらの解説をご覧ください。

とりあえずできあがったんで!
完成祝いに1クリック!お願いします!
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まだ予約開始の段階なので、9月1日にもう一回宣伝します!


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介護しながらウィーンへ行くのに必要だったもの

ぐずぐずになってしまったウィーン旅行の報告ですが。
最後に、一番お伝えしたいことを書いておこうと思います。
「在宅介護しながらウィーン旅行」を実現するためには、何が必要だったか。

0)意志とリハビリ
大前提として、行くことを決意すること。
そして行ける体に持っていくこと。
介護、とくに母の体に関しては、私は楽天家にはなれません。
「今なら行ける」という自信をつけてから行きました。

1)お金
あたりまえですが、先立つものはお金です。
最後にビジネスに乗っちゃったから百万円近くかかりました。
ざっくり内訳をお見せするとこんな感じ。

 飛行機代 60万(往復×2人)
 ホテル代 25万(ウィーン6泊+成田2泊)
 その他  15万(食費・観光・買い物・交通費・荷物の郵送料など)

3年がかりで貯金をしましたが、足が出て、ちょっとだけクレジットカードという借金をしてしまいました。

2)情報
半年がかりで情報収集をしました。
これがものすごく大事!
私はかなりの小心者で、海外がどんなに危ないかも、けっこう身に染みて知ってます。
車椅子で知らないところへ行って身動きがとれなくなったり、私自身がぎっくり腰になったら大変です。
それで行く先々のことをなるべく細かくネットで調べ、現地に着いたら下見をし、とにかく
 「大丈夫、行ける」
と 確認してから行きました。

でも自分で調べるには限界があります。
そこで現地のことをよく知る方たちに情報提供をお願いしました。
以前にもご紹介したウィーン在住のひょろさんと、ウィーンに詳しいSisiyさんと楠さんのご夫妻です。
なんと12月から半年にわたってメールを何十通もやりとりし、たくさんのことを教えてくださいました。
Sisiyさんは車椅子でウィーンを訪れたこともあり、私たちの最大の理解者でした。
楠さんは空港や鉄道に詳しく、とくにホテル選びに際しては本当に助けられました。
車椅子ユーザーと介助者という、私たち自身に近い目線での情報は、何物にも代えがたいものでした。
かなりしつこい「教えてちゃん」の私に、いつも優しい言葉で私たちを応援してくださったこの三人の方々にお会いできたことを、本当に感謝しています。

オムツ売り場
(ウィーンのドラッグストアの介護オムツ売り場!)

3)周囲の人たちの支え
家族、親戚、友達、ご近所さん、そしてネットの向こうの皆さま。
私たちはいつも、たくさんの人たちに支えられていたから、ウィーンに行けたのだと思います。
もし周りの協力がなかったら、こんなこと絶対にできません。

世間には「頑張れ」といわれるのが苦手な人も多いようですが…。
私は
 「頑張れ」
という言葉が大好きなんです。
在宅介護は日常なので、とくに頑張る必要はないのですが、介護旅行となるとまったく別です。
タクシーの乗り降りでさえ、めちゃくちゃパワーが必要なんです。
トイレを使うだけでもすごいエネルギーが要るんです。
はるか遠くの目的に向かって進んでいるとき
 「頑張れ!」
という励ましは本当に力になりました。
改めて、皆さまありがとうございました!

…そして最後に、大事なお知らせ。

9月1日に本を出します。
『在宅介護しながらウィーンへ行く方法』(仮題)
電子書籍です。
Amazon Kindle版です。

詳しくはまた来週!
とりあえずよろしくお願いしますってことで!
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実は原稿まだ完成してないんだけどね!
忘れられる前に告知してみた!


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