在宅介護しながらウィーンへ行く(行った)ブログ 猫とビターチョコレート

40代独身、介護離職してお金はないけど、車椅子の母を連れてウィーンへ行きました。
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明石海峡大橋でタコ焼きを

今日は両親の結婚記念日だ。
せっかくだから、遊びに連れていってあげよう。
どこ行きたい?
 「USJ!」
…ごめん、却下。
もっと空いてて安いところにしよう。

明石海峡大橋

このあいだ妹と来た舞子公園。
明石海峡大橋のたもとだ。
今日はちょっと靄っていた。

明石大橋はエレベーターで昇ることができ、構造を間近に見ることができる。

明石大橋2

気持ちはいいけどけっこうな高さだった。
母は
 「怖いから早く帰ろう」
と言い、オヤジは
 「ここから海に飛び込みたい!」
と言った。
凸凹夫婦である。

お昼ごはんには玉子焼き(明石焼き)を食べた。
母はタコ飯をチョイス。
どちらも冷凍食品な味がした…。

明石焼き

帰りにコストコへ寄ってリンツを仕入れてきた。
実はこちらがメインだったことは、両親にはナイショだ。

仕事が始まって、もうちょっと収入が増えたら。
却下せずにUSJに連れていってあげられるだろう。
もうちょっと余裕ができたら。
私もたまには宝塚を観にいくことができるだろう。
そんな欲張りなことを考えた。

うっかり忘れてたけど、明日は「2人バイオリン」の発表会です!
地元で一番大きな舞台で弾きます!
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家に帰ってたら、猫たちがエライことになっていた。

猫間のいじめ
(ペロペロからのガブ!)

近頃、サンジが行くところ行くところ、シシィがついてまわって
 「そこは私の場所!」
とばかりに横取りするんです。
クッションとか、私の膝の上とか、ベッドとか…。
サンジがくつろいでいるとシシィが邪魔をする。
それでよそに行くんだけど、またシシィがやってきて、
 「そこも私の場所!」
の繰り返し。
おまえはジャイアンか!
サンジは抵抗するんですがぜんぜん弱くって、
 「もう-!」
と文句をいいながらすぐに逃げてしまう。
これはイジメなのでしょうか?
それとも甘やかしてるだけ?
猫好きの皆さんどう思います?


(私の本もよろしく)


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親切な店員さんに出会うと感動する

母とランチに行った。
トンカツ屋に行った。

母が少食なので、注文にはいつも悩んでしまう。
一人前なんてとても食べられない。
そこでコロッケ単品(200円)を頼もうとしたところ、お店の人が
 「お客様(私)のランチにコロッケを追加できますから、そちらのほうがお安い(150円)ですよ」
と教えてくれた。
 「無理して二人分頼まなくってもべつにいいよ」
というわけ。
お店にとって損になるから、嫌がる向きも多いのにね。
わざわざ安いほうを教えてくれたんだ。
しかも、ソースのお皿もちゃんと二人分出してくれて、ごはんを分けるための茶碗までつけてくれた。
ランチタイムの忙しい時間になかなかここまでできないよっていう接客だった(めちゃめちゃ混んでた)。
すごく嬉しかった。
ありがとう、おいしかったです。

ウィーンにいったら尚のこと食べきれなくて悩むんだろうな…
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本日の猫写真。
我が家の「草食系」男子。

草食男子

朝から晴れたので、サンジが大張り切りで草ぬき(草かじり)をしてくれました。


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「高いところが怖い」という母をあべのハルカスへ連れていった

高所恐怖症というほどではないけれど、母は昔から高いところが苦手だ。
飛行機の窓からの景色とか、高い塔からの眺めとか、
 「怖いからキライ!」
という。

なのに…
 「あべのハルカスに行きたい」
と言い出した。
実は、一昨年に開業した時からずーっと言ってる。

あべのハルカスは地上60階の高層ビルだ。
めっちゃ高いビルだ。
 「高いところは怖いからキライ」
といいながら、なぜそんなビルに昇りたいの?
と聞いたら
 「だって話題のスポットなのに私まだ行ってないんだもん!」
単なるミーハーだった。

まあ、行きたいのなら、行くか。

我が家から阿倍野まで、JRを乗り換えながら1時間半ほど。
車椅子ってめんどうくさい。
電車ってめんどうくさい。
都会ってめんどうくさい!
ぶつぶつ呟きながらたどり着いた、地上300メートルの景色。

あべのハルカス1

 「わあ~キレイね~、気持ちがいいね~」
と、口ではいいながら、母は若干、引いていた。
やっぱりちょっと怖いみたい。
だから、なんで来たかったの!?

展望台フロアをぐるっと一周もしないうちに
 「ねえもう行こうよ」
って…入場料がもったいないよ…高いのに…。

せっかくなので、恐ろしい絶景を見ながらお茶をしてきた。

あべのハルカス2
先日ご紹介したプレタ介護エプロンを着用。珊瑚色。)

カフェでは、車椅子ではなく、お店の椅子に移乗してコーヒーを飲んだ。
そのほうが雰囲気がでるし。
ずっと車椅子だとお尻が疲れるっていうから。
不安定になるので左側にクッションを2枚も挟んでいます。
ウィーンでも、クッションてんこ盛りで街歩きすることになるんだろうな。

そのあと、下のビルでウィンドウショッピングを楽しみ。
迷子になり。
迷子になり。
迷子になりまくり…。
どっぷり疲れ果てて帰宅。
母は6時間びっちり座っていたのでヘトヘトのはずだけど、

 「楽しかったー!」

と大満足の様子。
何がよかったの?

 「やっぱり綺麗な景やね!
 ずっと行きたかったとこ、やっと行けたし!
 話題のスポットなんだから、行かないわけにはいかないでしょ!」

怖かったくせに。
怖いより疲れたより、お尻が痛いより、何よりも好奇心が絶対的に勝っているのだろう。
人生を楽しむ好奇心。
それが母の強さなのだと思った。

元気だった頃の母は、あまりにもパワフルなので「スーパーマン」と呼ばれていました。
車椅子になった今でもスーパーマンな母に激励の1クリックをお願いします!
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本日の猫写真。
何か狙ってるサンジ。

ねらう

サンジは近頃、毎朝4時に必ず誰かを起こしに行く習慣がついてしまいました。
早起きにもほどがある…。


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